運営理念

・野球を通し、子供たちの体力・技術の向上と健全な心身の育成をはかります。

・野球を通し、人への思いやり、感謝の心を養い行動力、創造力豊かな選手育成に努めます。

・野球を通し、幅広い交流、地域の交流を深め、地域に貢献します。

チーム・指導方針

硬式野球を通じて高校野球・アマチュア野球に準じた指導の中で基本動作に忠実な技術とスポーツマンらしい健全な精神育成をはかる。社会と野球のルールとマナーを守る。中学生らしい子供を育て、中学生の本文である勉学とスポーツ、それと生活態度並びに野球の両立をはかるように真剣に取り組ませています。

野球を通して家庭・校内・部活では体験できない中学生活を体験し、人間的成長の一助となりたいと思っています。

また、野球を好きになり末永く野球を続けてもらいたいと思っています。愛知稲沢ポニーでは、その大切な入り口であると認識しています。

1学年時

硬式野球で通用する基本技術と礼儀、野球の知識・厳しさ・楽しさを知ってもらうことを目的としています。

2学年・3学年時

高校野球で通用する、精神面と技術を追求します。

団体競技スポーツですから勝負を捨てているわけではありませんが、指導者は、勝負の結果にこだわるより、そこに至る過程を大事にしたいと考えて指導しています。小手先の技術より、あくまでも基本を忠実し、最後までボールを追いかける心、最後まで試合をあきらめない心、ライバルに負けない努力する心を、子供達に指導します。これが今の若者に足りないと言われる「チームワークを大切にしピンチの時・チャンスの時、状況において逃げることなく、みんなの力で、目的を達成しようとする心」を子供達に植え付けるものとなると思います。

技術指導

技術的には、高校になっても通用する指導を目標に、基本を身につけるようにしています。特にこの中学時に、小さく枠に閉じ込めることをせず、今は、体が小さくても高校になれば大型4番打者になるかもしれない可能性を追い求めたいと考えています。

また、ポジションを固定せず幾つものポジションを守れるようにしています。本来レギュラーは、特徴とメンバー全員の適正を見て最適配置として決められるもので、将来特定のポジションしか守れないとレギュラーの道が大きく遠くなる事があります。高校で今のポジションを続けて守れる選手は一握りです。確かに今の勝利を目指すなら早くからポジションを固定した方が近道です。しかし、愛知稲沢ポニーでは、今の1勝に拘るより選手の将来を優先させたいと思っています。

その子が持っている能力を将来いかに100%発揮させることができるか、それが私達、指導者の

テーマです。